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サービスコンセント付き、流体軸受ファン採用!「静(Sei)」シリーズの新製品が10月下旬に登場予定!

2002年10月16日 19時15分更新

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一番上に乗っているのが「静(sei)II」

 東海理化販売から新製品「静(sei)」シリーズ第2弾として「静(sei)II」が販売開始となることが分かった。同社によると、すでに販売されている「静(sei)」との違いは、ツインファンからシングルファンになり、そのファンも流体軸受を採用しているようだ(Super静は流体軸受を採用)。また、サービスコンセントが新たに追加されている点も大きな違い。
 ファンはADDA製で「ADD812MX-A70GL」(型番)、回転数は2200rpm。この回転数は温度センサによって可変するとのこと。
 「SEI2-300NFS」(300W)、「SEI2-350NFS」(350W)「SEI2-350NFS」(400W)の3種類のラインナップがあり、販売開始は10月下旬を予定している。予価はSEI2-300NFSが7000円前後、SEI2-350NFSが9500円前後、SEI2-400NFSが1万4000円前後。すべてPentium 4-2.8GHz、Athlon XP 2200+までの対応をうたっている。現在、東京ビックサイトで開催されているWPC EXPO 2002で展示中だ。



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