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リードテックジャパン、GeForce4 MX 440 with AGP 8X搭載グラフィックスカード『WinFast A180 DDR THD』を発売

2002年10月09日 23時17分更新

文● 編集部

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リードテックジャパン(株)は8日、台湾リードテック・リサーチ(Leadtek Research)社が、米エヌビディア社のグラフィックスチップ『GeForce4 MX 440 with AGP 8X』を採用したグラフィックスカード『WinFast A180 DDR TDH』と、ビデオキャプチャー/編集機能を追加した“MyVIVO”シリーズの『WinFast A180 DDR TDH MyVIVO』を10月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格はWinFast A180 DDR THDが1万4000円前後、同MyVIVOが1万7000円前後。

『WinFast A180 DDR TDH MyVIVO』
『WinFast A180 DDR TDH MyVIVO』

『WinFast A180 DDR TDH』は、コアクロック周波数が275MHzのGeForce4 MX 440 with AGP 8Xを搭載し、メモリークロックは512MHzで、帯域幅は毎秒8GB。DDRメモリーを64MB搭載する(3.6ns)。RAMDACは350MHz。最大解像度は2048×1536ドットで、デジタルディスプレー(DVI-I)では1280×1024ドットに対応。テレビ出力(TV-Out)は1024×768ドットまで対応する。独自基板設計によるハードウェアモニター機能のほか、独自のセーフティー機能として、1個のBIOS ROMに2つのVGA BIOSを書き込むことでVGA BIOSの異常による起動の失敗を防止する“ZBIOS”を装備する。対応OSは、Windows 98/98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP。製品には、DVI-IをD-Sub15ピンに変換するコネクターが標準で付属する。

対応OSは、Windows 98/98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP。ハードウェアモニターやクロックアップ機能を持つユーティリティー『WinFox 2.0』や、キャプチャーソフト『WinFast PVR』、DirectX8対応のゲーム3本、DVDプレーヤー『WinFast DVD』、3D環境のユーティリティーが同梱される。製品には、S-Videoケーブル、コンポジットビデオケーブルが付属する。

『WinFast Cimena』
『WinFast Cimena』

『WinFast A180 DDR TDH MyVIVO』は、WinFast A180 DDR TDHに“VIVO”コネクターと呼ばれるビデオ入出力端子を装備し、MPEG-1/-2/-4に対応したモデル。ノイズを低減し、高速で動く物体のちらつきを抑えて画像を鮮明にする“De-Interlace”機能や、“PIP(Picture in Picture)”機能、録画予約機能を装備する。別売の周辺機器『WinFast Cimena』を利用すれば、TV/FM放送を視聴することもできる(発売時期/価格ともに未定)。WinFast Cimena用コネクターを装備しており、VIVOコネクター-S-Video/コンポジット変換ケーブル(MyVIVOコネクタケーブル)が付属するほか、ユーリードシステムズ(株)のビデオ編集ソフト『Ulead VideoStudio 6.0 SE 』と3Dタイトル作成ソフト『Ulead COOL 3D 3.0 SE』が付属する。

製品パッケージ
『WinFast A180 DDR TDH MyVIVO』製品パッケージ

なお、製品は、同社の国内正規代理店である(株)バーテックスリンク、アイ・ジー・エス(株)、(株)アスクが販売する。

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