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アクアシステム、ラジコンカーレースのシミュレーションゲーム『R/Cビッグスケールレーシング』を発売

2002年10月09日 16時49分更新

文● 編集部 矢島詩子

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アクアシステム(株)は9日、ラジコンカーレースをシミュレーションしたゲーム『R/Cビッグスケールレーシング』を11月下旬に発売すると発表した。価格は5800円。対応OSはWindows XP/2000/Me/98。オランダのゲーム開発元、BumbleBeastのライセンスを得て日本語マニュアル付きで発売されるもので、販売元はシステムソフト・アルファー(株)。

夕暮れのコース画面 表彰式
夕暮れのコースで走行した場合の画面表彰式の模様もこのように表示される

『R/Cビッグスケールレーシング』は1/5スケール(全長約90cm)のラジコンカーレースをシミュレートしたゲーム。実車は23ccのガソリンエンジンを搭載し、直線では最高速度が時速100kmにも達する、ラジコンカーの中でも高性能なものであるという。

プレイヤー1台でコースを走行する“プラクティス(練習走行)”、コースや天候を選択して順位を競う“クイックレース”、6レースを走る“チャンピオンシップカップ”の3種類のゲームモードが用意されており、ゲーム内で走るコースは、実際にオランダにある“Real80”(185m)“De Sluis”(245m)などのラジコンカーサーキットを再現しているという。

走行時の天候は晴れ/雨/くもり/雷などが設定できる。また、操縦視点もプレイヤーの好みによっていくつかの候補から変えることができ、レースを重ねると使用できる車種が増える。対戦には経験、スピードや作戦、スタイルがそれぞれ違った240人ものコンピュータープレイヤーが相手となるが、2人同時プレイも可能。

また、USBポートに接続して使用するコントローラー『R/Cビッグスケールレーシング with ホイールコントローラ』が年内に発売される予定。

動作環境は、CPUはPentium III-450MHz以上、メモリーが64MB以上。HDD空き容量が650MB以上。グラフィックスカードはDirect3D 7.0以上対応(VRAM8MB以上)であることが必要。

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