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アイ・オー、20.1インチUXGA液晶ディスプレーやUSB接続MPEG-2デコーダーBOXを発売

2002年10月07日 18時50分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は7日、UXGA(1600×1200ドット)表示に対応した20.1インチ液晶ディスプレー『LCD-AD201GS』、USB接続のMPEG-1/2&JPEGデコーダーBOX『USB-MPGOUT2』、USB 2.0/1.1ポート×3搭載のPCIバス用インターフェースカード『USB2-PCIL2』を発売すると発表した。

『LCD-AD201GS』
『LCD-AD201GS』

『LCD-AD201GS』は、1600×1200ドットで1677万色表示に対応した20.1インチTFT液晶ディスプレー。画素ピッチは0.255mmで、コントラスト比は500:1、最大輝度は250cd/m2。応答速度は25ms。視野角は上下左右170度となっている。インターフェースはデジタル(DVI-D)とアナログ(ミニD-Sub15ピン)を装備する。本体前面下にステレオスピーカー(3W×2)を内蔵する。スイベルは左右90度、チルは上下25度。電源はAC100V。消費電力は最大70Wでサスペンド時は最大3W。本体サイズは幅482×奥行き200×高さ458mm、重量は10.0kg。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、Macintosh。製品には、アナログ接続ケーブル、デジタル接続ケーブル、オーディオケーブル、電源ケーブルが付属する。価格は22万8000円。10月中旬出荷の予定。

『USB-MPGOUT2』
『USB-MPGOUT2』

『USB-MPGOUT2』は、MPEG-1/MPEG-2、およびJPEG圧縮に対応したUSB接続のデコーダーBOX。基本的な操作をファイルのドラッグ&ドロップで行なえるのが特徴で、2001年11月に発表した従来機種の『USB-MPGOUT』の機能を強化したモデル。アプリケーションとして、マルチMPEGコンバーターツール『I-O DATA mAgicEnc』、エンコードツール『Aplix MediaEncoder』、ビデオデータTVアウトツール『I-O DATA mAgicCarrier』が付属する。ビデオCDのMPEGファイルの抽出や、キーボードの“PrintScreen”キーを押すことでデスクトップ画面をビデオに出力するプレゼンテーション機能(プレゼンモード)も搭載する。そのほか、同社のTVチューナーカードなどに付属する多機能テレビソフト『I-O DATA mAgicTV』で録画したテレビ番組一覧リストからMPEG録画した番組を選択し、テレビにビデオ出力する機能“プレイリスト機能”が追加された。インターフェースは、ビデオ出力×1、Sビデオ出力×1、ステレオオーディオ出力(左右各1)。電源はUSBから供給。本体サイズは幅118×奥行き165×高さ25mm、重量は約360g。対応機種は、PC/AT互換機、PC98-NXで、Pentium II-300MHz以上、128MB以上のメモリーが必要。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98/ SE。長さ110cmのUSBケーブルが付属する。価格は1万6800円。10月中旬に出荷の予定。

『USB2-PCIL2』
『USB2-PCIL2』

『USB2-PCIL2』は、USB 2.0/1.1対応の外部ポートを3、内部ポートを1装備したPCIバス用カードで、従来製品『USB2-PCIL』の外部ポートを2ポートから3ポートに増やしたモデルに相当する。Low Profileにも対応し、交換用の金具が付属する。USB 2.0対応ホストコントローラーチップを搭載し、High-Speed (480Mbps)/Full-Speed(12Mbps)/Low-Speed(1.5Mbps)をサポートする。各USBポートには最大500mAまで電源を供給できるという。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX。対応OSはWindows XP/2000/Me/98/98 SE。Windows Me/98用のUSB 2.0対応ドライバーソフトが付属する。価格は3300円で、10月下旬に出荷の予定。

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