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松下電送システム、USB対応の電子黒板『パナボード UB-1890』を発売

2002年10月03日 19時38分更新

文● 編集部 矢島詩子

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松下電送システム(株)は3日、USBインターフェースを装備した電子黒板『パナボード UB-1890』を21日に発売すると発表した。価格は19万9000円。

『パナボード UB-1890』
『パナボード UB-1890』

『UB-1890』はスチールホワイトボードを2面装備した電子黒板で、ボード面はA4カットの普通紙にプリントアウトできる。プリンターはインクジェットの記録密度は300×600dpi。ボード面のサイズは縦866×横1778mm、読み取り画面サイズは縦797×横1720mm。読み取り時間は約20秒。

主な機能としては、プリントアウトした日時を印字するタイムスタンプ機能や、読み取ったイメージをA4サイズにあわせて印字できる“フルサイズコピー機能”、1度読み込んだデータを記憶し、最大9枚まで連続印字でいきるマルチコピー機能を搭載している。

また、本体はUSB 2.0(High-Speed)に対応したインターフェースを装備しており、USBケーブルで接続すれば、ボードの画面をパソコンにイメージデータとして取り込むことができる。データは添付されているドキュメントハンドリングソフト(PDMS)で、Wordなどで作成した電子文書と一元管理できる。

本体サイズは幅2000×奥行き530×高さ1845mm、重量は約37kg。電源はAC100Vで、消費電力は動作時が最大60W、平均36W、待機時が8W。                                                         

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