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米Red Hat、『Red Hat Linux 8.0』リリース

2002年10月02日 00時00分更新

文● 編集部

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米Red Hatは、『Red Hat Linux 8.0』を発売した。

『Red Hat Linux 8.0』スクリーンショット
『Red Hat Linux 8.0』のスクリーンショット。Screen shot copyright(C)2002 Red Hat, Inc. All rights reserved. Reprinted with permission from Red Hat, Inc.

米国で発売された『Red Hat Linux 8.0』にはパーソナル版とプロフェッショナル版が用意されている。いずれもホームユースや小規模事業所をターゲットとした製品だ。新たなデスクトップ環境『Red Hat Bluecurve』を採用しており、アイコンやグラフィック関連が統一的なものとなり使い勝手が向上しているようだ。また、OpenOffice.orgやXimian Evolutionなどのオフィススィートがバンドルされており、デスクトップ関連の機能は大幅に強化されている。

そのほか、Red Hat Networkの機能強化や、パーソナルファイアウォール設定ツールの収録などといった特徴がある。おもな仕様は以下のとおり。

  • カーネル 2.4.18
  • glibc 2.2.93
  • XFree86 4.2.0

なお、日本国内での発売は10月下旬になる。パッケージ内容や価格などは現在のところ不明。

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