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ビレッジセンター、高速ドキュメント検索エンジン『サーチクロス』のβ版を公開

2002年10月01日 21時39分更新

文● 編集部

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(株)ビレッジセンターは9月27日、Windows用マルチドキュメント高速検索エンジン『サーチクロス(Search X)』を11月8日に発売すると発表した。価格は5900円(パッケージ版)。同時にβ版の公開とモニター募集を開始すると発表した。

『サーチクロス』
『サーチクロス』

『サーチクロス(Search X)』は、パソコン内の電子メールやExcelやWordの文書などに対して、キーワードを利用して必要な文書を探し出すためのインデックス方式の全文検索エンジン。キーワードには記憶にある断片的な文字列を利用できる。指定した領域内のファイルから自動でインデックスファイルを作成するため、事前にファイリングなどの操作は不要。対応するメールソフトは、Becky!、Outlook Express、Netscape Messenger 4、WeMail32、Eudora、AL-Mail32、PostPet 2.0、WZ MAIL 4.0などでOutlook 2000にも対応予定(β版では未対応)。対応するファイルタイプは、テキストファイル、ソースファイル、HTMLファイル、Excelのワークシート、Wordの文書、PowerPointのプレゼンテーションファイル。

対応OSは、Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP。Office文書の検索と表示にはOfficeが必要。同社は併せて、モニターも募集する。

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