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デル、最大容量4.8TBのLTOオートローダー『PowerVault 132T』を発売

2002年09月26日 19時46分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は26日、同社のストレージ製品“PowerVault(パワーボールト)”シリーズで、LTO(Linear Tape Open)に対応し、最大4.8TB(テラバイト)のバックアップが可能な、高さ4Uのテープオートローダー『PowerVault 132T』の販売を同日付けで開始したと発表した。最小構成価格は114万9000円。購入・問い合わせ窓口は、TEL.044-556-6190または直販サイト“オンライン・ストア”。

『PowerVault 132T』
『PowerVault 132T』

『PowerVault 132T』は、同社のテープオートローダー製品の最上位モデル。LTOテープドライブを最大2基搭載可能で、最大24巻のテープの搭載が可能となる。最大データ容量は2倍圧縮時で4.8TB、非圧縮時で2.4TB。2倍圧縮時の最大データ転送速度は毎秒60MB(2ドライブ構成の場合)。インターフェースは毎秒2GBのファイバーチャネル(LVD SCSI)。ネットワーク型ストレージ“SAN(Storage Area Network)”などの大規模なシステムのバックアップに利用できる。ウェブベースの管理ツールやデータバックアップソフト『Dell Tape Backup Software for Veritas BackupExec』が付属するほか、自己診断プログラムを装備する。ラックマウント専用シャーシを採用しており、サイズは幅450×奥行き621×高さ174mm(4U)、重量は29.5kg。

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