このページの本文へ

ペースブレードジャパン、タブレット/ノート/デスクトップの3つスタイルで利用できるパソコン『PaceBook』の販売を開始

2002年09月25日 21時51分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ペースブレードジャパン(株)は25日、タブレット/ノート/デスクトップの3つスタイルで利用できるパソコン“3 in 1 PC(スリーインワンピーシー)”の『PaceBook(ペースブック)』の販売を開始すると発表した。27日に取り扱い店舗(T・ZONE AKIBA PLACE)と同社のウェブサイトで予約受け付けを開始する。価格はオープン。編集部による予想販売価格は、26万円前後。

『PaceBook』『PaceBook』

『PaceBook』は、米ペースブレード・テクノロジー(PaceBlade Technology)社が米国や欧州で販売している英語版の日本語対応版。7月に販売会社としてベースブレードジャパンが設立され、コンシューマー向けの販売を開始するもので、ラオックス(株)のIT事業部ほかからビジネス向けのソリューション販売も行なう。『PaceBook』は、12.1インチ液晶ディスプレー(1024×768ドット)と筆圧感知方式のタッチパネル、Crusoe TM5600-600MHz、128MBのSDRAMメモリー(PC/133)、20GBのHDD、56kbpsモデム、10/100BASE-TXインターフェースを搭載し、USB×2、IEEE1394×1、PCカードスロット(Type II)×1を装備する。電源はリチウムイオンバッテリーで、最大5時間の利用が可能。本体サイズは幅330×奥行き247×高さ29mm、重量は約1.8kg。OSはWindows XP Home Edition。24倍速CD-ROMドライブ(IEEE1394接続)は外付けとなる。キャリングケース、ワイヤレスキーボード、ACアダプターが付属する。オプションとして、オフィススタンド、ワイヤレスリモコン、ポートリプリケーターなどを用意する。

同社では今後『Windows XP Tablet PC Edition』を搭載した電磁誘導式(専用ペン入力)のモデルも販売するとしている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン