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NEC、Xeon-2.80GHz搭載ワークステーション『Express5800/56Wg』を発売

2002年09月13日 19時55分更新

文● 編集部

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日本電気(株)は12日、“Express5800/50シリーズ”の新製品として、Xeon-2.80GHzを搭載したワークステーション『Express5800/56Wg』の販売を同日付けで開始すると発表した。価格は53万円から。出荷開始は17日。併せて、20.1インチ液晶ディスプレー、3Dグラフィックスカード『GLoria4 900XGL』『Synergy4 550XGL』の販売も開始する。

『Express5800/56Wg』
『Express5800/56Wg』

『Express5800/56Wg』は、Xeon-2.80GHzのデュアル構成に対応し、現行モデルに比べ価格性能比が約39%向上したのが特徴。チップセットは米ServerWorks社のGrand Champion WSで、メモリーは256MB~1GB(最大3GB、ECC付きDDR SDRAM、PC1600)、HDDは18.1GB~73.2GB(Ultra160 SCSI、最大182.7GB)、FDD、光ディスクドライブ、グラフィックスカード、オーディオ機能を搭載し、64bitPCIバスを5スロット装備する。インターフェースは、1000BASE-T(または100BASE-TX/10BASE-T)、USB×3、シリアル、パラレルほか。本体サイズは幅220×奥行き530×高さ450mm、重量は21kg。プレインストールOSは、Windows2000 Professional/WindowsXP Professionalから選択)。価格は53万円で、Xeon-2.80GHz×1、512MBメモリー、36GB HDD、グラフィックスカード『TE5』の構成では88万円、グラフィックスカードが『GLoria4 900XGL』では78万円、『Synergy4 550XGL』では60万円。

20.1インチTFT液晶ディスプレーは1600×1200ドット(UXGA)に対応し、視野角が上下/左右とも170度。10月4日に出荷開始。価格は25万8000円。

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