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リンクスインターナショナルとThermaltakeから個性的なアルミ製ケースが2製品登場

2002年09月06日 00時00分更新

文● HINOMOTO

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「LINKS Advance 01B」
「LINKS Advance 01B」

 今週は2種類のアルミケースが店頭に並んでいる。まずリンクスインターナショナルから登場した全5色のMicroATX総アルミPCケース「LINKS Advance 01B」シリーズ。328(W)×90(H)×410(D)mmという小型のアルミケースはホワイト、シルバー、ブルー、ブラック、レッド5色がラインナップ。前面パネルには5インチベイ、3.5インチベイが各1つに、USBポートが2つ、ヘッドホン、マイクロホンポートを搭載。HDD、POWERインジケータにはどちらもブルーLEDを採用ししている。また、内部のシャドウベイは1つとなっており、5インチベイ、3.5インチベイのマウンタは内部で前方に90度まで開くことができるので、MicroATXの狭いケースでも作業効率はそれほど悪くないだろう。また、電源に隣接して排気用6cm角ファンを横向きに搭載し、排熱効率を上げている。電源にはPentium 4対応のMOREX製200Wを採用。価格はOVERTOPで1万3800円、高速電脳で1万4800円となっている。



全5色左側に見えるドライブマウント部は上部に90度まで開くことができる Pentium4対応MOREX製200W
「Xaser II A6000A Plus(型番:A6420A)」
「Xaser II A6000A Plus(型番:A6420A)」

 もう1つ、Thermaltakeからは珍しいアルミ製フルタワーケース「Xaser II A6000A Plus(型番:A6420A)」が発売されている。独特のシルバーと赤を基調にしたデザインで、ケース側面にはアクリルを採用し内部が見える構造になっている。同製品は、5インチベイが4つ、3.5インチベ イが2つに、シャドウベイが4つという構成で、最上部の5インチベイにUSBポートが2つ、IEEE1394ポートが1つ付くのだが、その隣にはファンコントローラの他、ファン回転数、ケース内の温度が表示される液晶パネルを装備しているのが大きな特徴となっている。



8cm角ファンを2基標準で搭載 ファンコントローラ 余裕のあるケース内部
後部に8cm角ファンを2基標準で搭載する前面にファンコントローラの他、ファン回転数、ケース内の温度が表示される液晶パネルを装備 余裕のあるケース内部
5インチベイは4つあるが最上部のベイはファンコントローラなどのパネルで使用されている

 HDDマウンタは工具無しで簡単にとりはずせるようになっており、別途ファンを取り付けることも可能。5インチベイにCD-ROMドライブなどを着脱する再にも工具が不要となるスライドレールを採用しているところなど、サーバーケースでの同社の実績が伺えるよく考えられた作りになっている。また、標準で8cm角ファンが前面に2つ、後方に2つ、さらにサイドのアクリルパネルにも1つと、全5つを装備し、熱対策も万全だ。ちなみに、付属するファンは、全てオレンジ色の 1300~4800rpmの可変回転数で、最大風量32CFM、21dBの静音設計となっている。搭載電源はThermaltake製Pentium4対応420W、「PurePower(型番:HPC-420-102 DF)」となっている。 また、同社からはスチール製で黒い筐体となっている他は「Xaser II A6000A Plus(型番:A6420A)」と同じ仕様の、「Xaser II A5000A Plus(型番:A5420A)」も同時発売となっている。価格は「Xaser II A6000A Plus(型番:A6420A)」が高速電脳で2万6800円、「Xaser II A6000A Plus」も同様に高速電脳で2万3800円



【取材協力】

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