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ソニー、8MbpsのADSLによる普及価格帯の法人向け接続サービスを開始

2002年09月06日 20時44分更新

文● 編集部

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ソニー(株)は6日、法人向けのブロードバンド総合サービス“bit-drive”のインターネット接続サービスに、普及価格帯の8Mbps ADSL接続サービス“ADSL 8M light”を追加すると発表した。同日付けで“bit-drive”のページと代理店での新規受け付けを開始する。

“ADSL 8M light”は、ITU-T G.992. 1(G.dmt)/Annex Cによる、下り最大8Mbps、上り最大1Mbpsの接続サービス。料金は固定IPを8個割り当てるタイプが、電話共用型で月額2万7000円、DSL専用型で2万8800円、固定IPを1個割り当てるタイプが、電話共用型で月額1万8200円、DSL専用型で月額2万円。初期費用は、契約事務手数料が1万5000円、DSL開通費用が1万6500円、NTT契約手数料が800円(合計3万2300円)。サービス提供エリアは、当初、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県で、順次拡大する。

9月30日までに申し込めばDSLの初期費用を無料(一部メニューは半額)で提供する“初期費用OFFOFFキャンペーン”を実施する。なお、申し込みから開通までの期間を約4週間としている。

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