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エー・アイ・ソフト、暗号化機能を搭載した不要ファイル削除ツール『DiskX Tools Ver.8』を発売

2002年09月06日 01時05分更新

文● 編集部

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エー・アイ・ソフト(株)は6日、ディスクの不要なファイルを削除してパソコンの環境を快適にするためのツール『DiskX Tools Ver.8』を10月5日に発売すると発表した。価格は8800円。

製品パッケージ
『DiskX Tools Ver.8』

『DiskX Tools Ver.8』は、従来からの不要ファイル削除機能を強化したほか、新たにファイル暗号化機能“ファイルロック”を搭載し、セキュリティーの面も強化したのが特徴。初心者にも使いやすいようにインターフェースの操作性を向上させるとともに、ツールを“PCの状態をチェック”“PCのクリーンアップ”“プライバシー保護”の3つのカテゴリーにまとめ、各機能の関係を分かりやすくしたという。

メイン画面
新インターフェースを採用したメイン画面

クリーンアップでは、レジストリーを整理する“レジストリクリーナー”に、ユーザーから要望の多かった、不要なレジストリ情報の自動検索/削除機能“オートクリーン”を追加したほか、従来の“マニュアルクリーン”で設定できる項目を増やしている。レジストリーの再編成がWindows XP/2000でも行なえるようになった。これに合わせて、状態をチェックする“クリーン度チェッカー”の測定法を見直し、検出できる項目を増やしたり、HDDの大容量化に対応したりするなど、従来より厳密なチェックが行なえるようになったという。また、ファイルを削除していいか分からないときに参照できる判断基準をヒント文として用意する。

クリーン度チェッカー
クリーン度チェッカー

新たに搭載したセキュリティー機能“ファイルロック”は、ファイルやフォルダーを暗号化することで、パソコンが第三者に無断使用されり、ノートパソコンが盗難にあったりした際に、ファイルの内容を見られるようなことを防止できるという。

ファイルロック機能
ファイルロック機能でファイルやフォルダーを暗号化

そのほか、デスクトップの状態をチェックする“デスクトップパフォーマンスチェッカー”や、不要ファイルを削除する“ファイルクリーナー”、インストール監視機能を搭載した追跡型アンインストーラー“アプリケーションアンインストーラー”、デスクトップの整理と常駐プログラムの解除を行なう“デスクトップクリーナー”など、従来からの機能も継承している。個人向けASPサービス“ai2you”で提供する無料診断サービス“PC診断士”も引き続き提供する。

対応OSは、Windows XP/2000 Professioanl/NT 4.0 Workstation/Me/98。64MB以上のメモリーが必要(Windows XPでは128MB以上)。

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