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データクラフトジャパン、国際規格に基づいた“セキュリティ監査サービス”の提供を開始

2002年09月05日 21時53分更新

文● 編集部

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(株)データクラフトジャパンは5日、企業のWAN/LAN/無線ネットワークのセキュリティー評価を行ない、検証結果、問題点の分析、対応策に関するレポートを提供するサービス“セキュリティ監査サービス”の提供を6日に開始すると発表した。

“セキュリティ監査サービス”は、侵入テストによりネットワークの脆弱性を評価する“技術評価”と、ネットワークの管理手法と業務プロセスを評価する“ビジネス評価”を基に、企業のネットワーク環境のセキュリティーリスクを評価し、点数化した検証結果と、問題点の分析、対応策を含んだレポートを提供するサービス。ビジネス評価では、セキュリティー管理の国際規格“BS7799”“ISO17799”に基づいた質問書などを利用するという。

このサービスは、同社が2001年10月からAIU保険会社に提供しているe-ビジネスリスク管理ソリューションの対象を、保険加入希望企業だけでなく、汎用化したうえで一般企業向けに提供するものという。なお、同社は旧(株)ネットウェーブ。

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