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NTTドコモ、『P-in memory』のバグ修正プログラムの提供を開始

2002年08月30日 21時23分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは29日、16MBのメモリーを内蔵したデータカード型PHS『P-in memory(ピー・イン メモリ)』のソフトウェアのバグ修正プログラムの提供を開始するとホームページで告知した。

『P-in memory』『P-in memory』

バグの内容は、データ通信終了時にP-in memoryがパソコンからの通信終了信号を受けたタイミングと、P-in memoryの電源電圧監視処理の実行タイミングが一致した場合に、次回からのデータ通信が行なえなくなるというもの。発生頻度は、0.01%と推定されるとしている。対象となる製品は、27日の時点で約3万台。

8月31日に、ホームページに改修用ソフトを掲載し、ダウンロードできるようにするほか、ドコモショップの故障窓口で端末の改修を実施する。また、9月中旬に、改修用ソフトのCD-ROMを同封したダイレクトメールをユーザーに送付するとしている。なお、新規に販売する端末は改修済みになっているという。

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