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レッド・シェリフ、Flashの視聴動向測定サービスを開始

2002年08月29日 20時08分更新

文● 編集部 矢島詩子

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レッド・シェリフ(株)は29日、米マクロメディア社の『Macromedia Flash』で作成されたウェブアニメーションの視聴者アクセス動向を測定するサービス“フラッシュ・メジャーメント”を9月1日に開始すると発表した。

経路分析レポートの画面
経路分析レポート

“フラッシュ・メジャーメント”は、Flashで作成されたコンテンツについて、あらかじめ専用の計測タグをFlashファイルに埋め込み、表示回数(インプレッション数)、ユニークユーザー数、画像クリック回数、マウスエンター回数、ホーバータイム(画像上でのマウスの滞在時間)、イベント間滞在時間などをリアルタイムで測定するもの。Flashを見たあとにどのページに行ったかなど、ウェブサイト内での視聴経路を追跡することもできるという。

また、スパイダーやロボットのアクセスは排除し、アクセスのレポートは専用のウェブサイトを通じて24時間どこからでも閲覧でき、リアルタイムでレポート(2時間から4時間程度のタイムラグあり)する機能がある。

接触者(ユニークユーザー数)レポートの画面
接触者(ユニークユーザー数)レポート

同社では、世界の主要ウェブサイトの6割以上がFlashを採用しているという現状から、企業がFlashを最大限に活用し、魅力的なウェブ展開を図るのをサポートするために提供するという。

対応Flashは、Macromedia Flash Player 4/5/6(MX) 。利用料金は月間インプレッション数に応じた従量制で、月額7万円から。

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