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クロスウェイブ、広域LANサービスのSLAを強化――網内の月間平均遅延時間の保証値を新設

2002年08月28日 17時16分更新

文● 編集部 高橋洋子

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(株)クロスウェイブコミュニケーションズは28日、同社のEthernet型通信サービス“広域LANサービス”の品質保証(SLA)を強化するにあたり、ネットワーク網内の月間平均遅延時間の保証値を9月1日に新設すると発表した。

同サービスでは、ネットワーク網内における月間平均遅延時間(往復)が40ミリ秒以下であることを保証し、超過した場合は月額料金の90分の1を返還する。 実測値は翌月に同社ホームページにて公開。なお、料金の変更は行なわれない。

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