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日本AMD、0.13μm銅配線のサーバー/ワークステーション用CPU『AMD Athlon MP プロセッサ 2200+』を発表

2002年08月27日 22時59分更新

文● 編集部

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日本エイ・エム・ディ(株)は27日、マルチプロセッサー対応のサーバー/ワークステーション向けプロセッサー『AMD Athlon MP プロセッサ 2200+』を発表した。すでに出荷を開始しており、価格は1000個ロット時の単価が2万8000円。

『AMD Athlon MPプロセッサ』
『AMD Athlon MPプロセッサ』

『AMD Athlon MPプロセッサ 2200+』は、同社の第7世代のx86プロセッサーAthlon MPの最速版。AMD-760 MPXチップセットを利用してデュアル構成のシステムを構築できるのが特徴。0.13μmプロセスの銅配線製造技術を利用して、独ドレスデンのFab30で製造される。

同プロセッサーを搭載したサーバー/ワークステーションは世界で34を超えるメーカーが即日出荷を開始する予定という。国内では、CFD販売(株)、(株)フリーウェイ、(株)フェイス、パソコン工房(アロシステム(株))、マウスコンピュータジャパン((株)エムシージェイ)、(株)プロトン、ぷらっとホーム(株)、フロンティア神代((株)神代)、ロジカルイフェクト(株)、デュアルコンピュータ((株)アイスクエア)、(株)ディ・ストーム、(株)オーテック、アミュレット(株)などが、搭載システムを順次発売する計画という。

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