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三洋電機、MP3を採用したUSB接続のデジタルボイスレコーダー『ICR-B80RM』を発売

2002年08月26日 16時46分更新

文● 編集部

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三洋電機(株)と三洋テクノ・サウンド(株)は26日、USB端子でパソコンと接続してデータ転送が行なえる“Diply Talk(ディプリトーク)”『ICR-B80RM』を9月21日に発売すると発表した。価格は2万7000円。

『ICR-B80RM』『ICR-B80RM』

『ICR-B80RM』は、データフォーマットにMP3を採用し、外部マイクロホンを利用すればステレオ録音も行なえるデジタルボイスレコーダー。本体にUSB端子を装備しており、直接パソコンに接続してデータ転送が行なえるほか、マスストレージクラスに対応しており、64MBのリムーバブルストレージとしても利用できる。最大録音ファイル数は256個。録音時間は、ステレオの場合、スタンダードモードで約2時間30分、ロングモードで約4時間、モノラルでは、スタンダードモードで約3時間、ロングモードで約5時間15分。録音周波数は、200~3kHz(内蔵マイク/ロングモード時)、200~9kHz(内蔵マイク/スタンダードモード時)。再生周波数は20~20kHz。S/N比は82dB。再生ビットレートは16k~192kbps。ヘッドホン出力は10mW+10mW。スピーカーも内蔵する。MP3プレーヤーとしても利用できる。録音再生の基本機能のほか、録音可能時間表示、スキップサーチ機能、オートパワーオフ機能(5分)、誤動作防止のホールド機能などを搭載する。

インターフェースは、USB、外部ステレオマイク、ヘッドホン各1。USB端子は開閉式スタンドの先端に装備されている。延長ケーブルも付属する。電源は単4アルカリ乾電池2本で、約6.5時間の録音、約10.5時間の再生が可能(ヘッドホン利用時)。本体サイズは幅34×奥行き24×高さ117mm(折り畳み時)、重量は74g(電池込み)。本体カラーはシルバー(S)を採用。対応OSは、Windows 98/98 SE/Me/2000 Professional/XP。

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