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東芝、最長約8時間50分の長時間録音が可能な『DMR-850A』を発売

2002年08月23日 22時40分更新

文● 編集部

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(株)東芝は23日、デジタルメモリーレコーダー“VOICE BAR(ボイスバー)”の普及タイプの新製品として、最長約8時間50分の長時間録音が行なえる『DMR-850A』を9月1日に発売すると発表した。同時に、指向性マイクロホン『EMV-D1』を発売する。ともに価格はオープン。

『DMR-850A』『DMR-850A』

『DMR-850A』は、内蔵のフラッシュメモリーに、標準(SP)モードで約8時間50分、高音質(HQ)モードで約4時間25分の録音が可能なデジタルメモリーレコーダー。最大録音件数は199件。音声のあるときだけ録音する自動録音機能や、インデックスで区切りながら録音して再生時に検索できる“インデックス機能”、大切なポイントを“重要マーク”でロックして誤操作による消去を防ぐ機能などを搭載する。早聞き再生は約1.25倍、遅聞き再生は約0.75倍に対応する。本体にコンデンサーマイクロホンと直径20mm のスピーカーを内蔵する(最大出力150mW)。電源は単4形アルカリ電池×2本で、約33時間の録音が可能。片耳用イヤホーン。本体サイズは幅31×奥行き12.5×高さ117mm、重量は約33g。

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