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長瀬産業、DVD+VRに対応したDVD作成ソフト『neoDVDstandard 4.0』の販売を開始

2002年08月23日 23時29分更新

文● 編集部

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長瀬産業(株)は23日、“DVD+RWビデオレコーディングフォーマット(DVD+VR)”に対応した米MedioStream社製のDVD作成ソフト『neoDVDstandard 4.0』のダウンロード販売を30日に開始すると発表した。価格は『neoDVDstandard 4.0』が6980円、“neoDVDstandard 4.0 CD-ROM送付サービス”が7980円、neoDVDstandard Ver.2.6からのアップグレードが2980円。

“neoCapture”の画面
“neoCapture”の画面

『neoDVDstandard 4.0』は、“DVD+VR”に対応したほか、ユーザーインターフェースを一新し、Microsoft Officeのようなツールバー“neoTaskBar”を採用したのが特徴。MPEG-1/-2形式のファイルの作成(neoCapture)や、チャプターポイントの挿入、階層構造のメニュー(サブメニュー)に対応し、スナップショット機能やプレビュー機能も追加されている。“neoCopy”モードでは“Direct-to-Disc Copying”をサポートし、on the flyでディスクからディスクへのコピーが行なえる。編集機能も強化されており、メニューフレームやレイアウトの変更、ビデオエフェクト(10種類)、サンプルオーディオの利用などができるようになった。また、初心者がDVDやVCDを簡単に作成できるようにするためのウィザード機能も搭載する。

スプラッシュ
『neoDVDstandard 4.0』

対応OSは、Windows 98 SE/Me/2000/XP。アナログビデオキャプチャーにはSSEに対応した700MHz以上のCPUが、また、オーサリング&DVキャプチャーには566MHz以上のCPUが必要となる(リアルタイム処理には1.1GHz以上を推奨)。

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