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赤に緑に青に紫……7色の光を放つLEDが登場、Power LEDにどうぞ?!

2002年08月22日 22時40分更新

文● 水野

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青
緑
赤
1つのLEDが色を変えて発光するというのはなかなか新鮮

 赤く光る、ちょっと大き目のLED。しかしその光がみるみるうちに緑に、青に…七色に次々と変わっていく。実はこれ、本日発売されたスピタル産業の新製品「PCL-01」。これまでクリアタイプ自作発光エンブレムキット「PCS-04EL」、IC制御LED発光エンブレム「PCS-05LED」を販売してきた“光りモノ”の老舗の新作だ。
 外観はやや大ぶりな1個のLEDというものだが、その中には赤/緑/青の三色の発光素子がまとめられており、赤→緑→青→赤+緑→緑+青→青+赤→青+緑+赤という順番で7色に光るという凝ったもの。PCケースのPower LEDとしての使用を想定して作られており、HDDアクセスランプなどON/OFFがあるLEDと置き換えると、OFFのたびに色の変化がリセットされ赤から始まってしまうのは注意だ。価格はCUSTOMで980円、同店では店頭デモも行っている。その不思議な光り方は一見の価値ありだ。



24日追加情報:販売しているCUSTOMによると、PowerLEDへの供給電圧が低い一部のマザーボードにおいて、3色の発光素子のうち同時に2色までしか発光しないなどの現象があるとのこと。
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