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日本IBM、社内の専門家や担当者を検索できるナレッジマネジメントツール『Lotus Discovery Server 2.0』を発売

2002年08月01日 17時49分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は1日、イントラネット上で社内の専門家や案件の担当者の検索も行なえるナレッジマネジメントツールの最新版『Lotus Discovery Server 2.0』の出荷を9月2日に開始すると発表した。価格は1ユーザーライセンスあたり2万8500円。

『Lotus Discovery Server 2.0』は、企業内の情報を、活用状況に応じて点数化し、体系的に分類することで、各ユーザーの業務に適したナレッジとして閲覧・検索できるようにするソフトウェア。従業員同士の情報交換を支援する中核製品の1つとして位置付けられる。同社のコラボレーション業務を支援するeミーティングソフト『Lotus Sametime』や統合ポータルソフト『WebSphere Portal』と標準で連携できる。

最新版では、既存のカテゴリー体系(タクソノミー)のインポート機能を搭載したほか、Microsoft Exchangeを検索対象としてサポートした。カスタマイズ用のAPIも拡張している。

対応OSはサーバー側がWindows NT Server 4.0(SP5以降)/2000 Server/2000 Advanced Server 1.0、クライアント側がWindows 98(SE)/NT Workstation 4.0(SP5以降)/2000 Professional/XP Professional。

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