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シャープ、CD-R/RW&DVDドライブ搭載メビウスノート『PC-CB1-C9』を発売

2002年07月26日 17時50分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は26日、“Mebius(メビウス)”シリーズの新製品として、CD-R/RW&DVD-ROMドライブと12.1インチXGA液晶ディスプレーを搭載したコンパクトノートパソコン『PC-CB1-C9』を8月3日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は16万円前後。

『PC-CB1-C9』
『PC-CB1-C9』

『PC-CB1-C9』は、モバイルDuron-1.0GHz、グラフィックス機能(S3 Graphics Savage4)を内蔵した台湾のVIA Technologies社製チップセットを採用し、128MBメモリー(PC/133)、30GBのHDD(Ultra ATA/100)、1024×768ドット(XGA)で1677万色表示の12.1インチTFT液晶ディスプレー、バッファーアンダーランエラー防止機能を搭載したCD-R/RW&DVD-ROMドライブ(CD-R書き込み16倍速/CD-RW書き換え10倍速/CD-ROM読み出し24倍速/DVD読み出し8倍速)を搭載する。インターフェースは、USB 1.1×2、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、マイク入力、ヘッドホン/オーディオ出力など。拡張スロットはPCカード(Type II×1)。ネットワークポートは10/100BASE-TXを装備し、ネットワーク接続環境を切り替えるオリジナルソフト『ブロードバンドチェンジャー』が付属する。モデムはV.90/K56flex対応の56kbpsを内蔵。

本体は、タイピングしやすいように前後に傾斜した“キャンバスフォルムデザイン”と、キー配列にカーブを持たせ、手首にかかる負担を低減する“スマイルカーブキーボード”を採用し、使いやすさを向上させたという。キーストロークは約3mmで、利用頻度の高いキーは約19mmのキーピッチとなっている。本体サイズは幅281×奥行き246×高さ47mm(最薄部32mm)、重量は約2.5kg。電源は専用ニッケル水素バッテリーを使用し、約1.8時間の利用が可能(JEITA測定法1.0)。付属の専用ACアダプターも利用できる。消費電力は最大60W。プレインストールOSはWindows XP Home Edition。アプリケーションとして、『Mebius Pocket』『翻訳これ一本エッセンシャル2002』『インターネット新着便』などが付属する。そのほか、オプションとして『ワイヤレスLANステーション(CE-WA02)』(価格はオープン)、『ワイヤレスLANカード(CE-WC02)』(価格はオープン)、『USB接続FDドライブユニット(CE-FD05)』(価格は7000円)を用意する。

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