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【番外レポート】アライテツヤ×松本まりか「REAL TIME SEVENTEEN」開催!

2002年07月17日 00時00分更新

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松本まりか、アライテツヤ

 以前、番外レポートでお伝えした2nd写真集「私生活。17歳。松本まりか。」(撮影:アライテツヤ、発行:双葉社)の写真展がギャラリー ル・デコで開催中だ。  2階の会場にはエプソンのプリンタでデジタル出力したという、サイズの異なる写真が展示されており、なかにはロール紙を使い写真を何枚も並べたものも並行して展示されており写真集にはない展示会場ならではの新鮮さがある。



松本まりか、アライテツヤ

 初日にはアライテツヤ氏と松本まりかちゃんが登場し、報道陣と一緒に展示されている写真を見ながら思い出を語った。
「タレントさんの写真はよく撮影しているんですが、個展的なものを開くのははじめてなんです。こういう形で見せることができるのは写真家としては、ある意味本望かと思いますね」とアライ氏が挨拶。「個展を開くって聞いたとき、いろんなタレントさんのなかのひとつだと思ったんですけど、全部自分のだったんでスゴイなと思いました」とまりかちゃん。



松本まりか

 「アライさんから見てまりかさんの魅力は?」という報道陣の質問には「無邪気なところ、無邪気さをずっと持っていけるんじゃないかと予感させるところですね。17歳の無邪気さってどうなんだ?ってところもあるんですけど、それはそれで懐かしいというか、大事なところだと思うんです。20歳になっても30歳になっても無邪気さがあっていいんじゃないかと」。まりかさんちゃんは、アライ氏について「アライさんの写真が好きなんですよ。アライさんの写真には自分の世界観があるんです。それが好きで…、アライさん自身も楽しい人だし、それでいて尊敬できる人なので…」。



松本まりか 松本まりか

 今回は写真集、トレカ、DVDと展開しているが、映像もアライ氏が制作。「スチル撮影していると、時間っていう微妙な長さももうちょっとあるって感じるんですよ。それを表現するのにやはり写真だけでは限界がある。ページでもスペースでも。そういう意味で映像っていうのはすごく馴染むんです」。本当は20歳くらいからやりたかったというが、当時はなかなか機材が手に入らない時代だったという。インターネットに関しては「ひとつのメディアとして考えたいですよね。結局ここにあるものはデジタルカメラで撮影しているわけではなく、デジタル出力したというだけなんですけど、データになっていれば色々な使い方ができると思います。ただ、インターネットでデータとしてやる意味と写真集でやるのとは違うと思うんですよ。例えば手軽さはあるけどスケールは伝えられないとか…見え方、見せ方、演出の仕方、それをどうやっていくかで他の見せ方はあるんじゃないかと思います。そう意味ではすべての展開はやってみたい」と答えた。

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