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日立のサーバマシン『HA8000』シリーズのクラスタシステムが『Oracle9i』に対応

2002年07月17日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は、同社のIAサーバ『HITACHI Advanced Server HA8000シリーズ』と、ストレージ『SANRISEシリーズ』を組み合わせたクラスタシステムで、『Oracle9i Real Application Clusters』(以下、Oracle9i RAC)のWindows版、Linux版の動作を確認し、認定プラットフォームとして認証を取得したと発表した。

今回認証を取得したのは、『HITACHI Advanced Server HA8000/270』4台と『SANRISE 1200』を組み合わせた環境で、OSはRed Hat Linux 7.1、MIRACLE LINUX V2.0、Windows 200 Server/Advanced Serverを利用したシステム。今回の認証取得を受けて、『HITACHI Advanced Server HA8000/270』と『HITACHI Advanced Server HA8000/380』を無償で半日提供する『Oracle9i RAC on HA8000キャンペーン』を12月末まで実施する。

現在、(株)日立製作所と日本オラクル(株)は共同で、Itanium 2を搭載した『HA8500シリーズ』とOracle9i RACの動作を検証しているという。今後、(株)日立製作所は、24時間対応のOraclesサポートサービスや、データベース構築、移行支援などの『ORACLE DB構築ソリューション』を通じて、Oracleデータベース構築を支援するとしている。

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