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コンパック、Pentium 4-2.40BGHz搭載ワークステーション“Evo Workstation W4000 SF”を発表

2002年07月15日 19時40分更新

文● 編集部

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コンパックコンピュータ(株)は15日、省スペース型ワークステーション“Evo Workstation(イーヴォワークステーション) W4000 SF”シリーズの新製品として、Pentium 4-2.40BGHz搭載モデルの出荷を7月中旬に開始すると発表した。価格は25万8000円から。コンテンツ作成ソフトウェア『Adobe Digital Video Collection 日本語版』をバンドルした“DME(Digital Media Edition)”シリーズは41万8000円。3年間オンサイト(無料出張)サービスを含む3年間保証を標準で提供する。

“Evo Workstation W4000 SF”
“Evo Workstation W4000 SF”

今回発売のW4000 SFシリーズは、CPUにPentium 4-2.40BGHz、チップセットにi845Gを採用し、最大1GBのDDR SDRAMメモリーの搭載が可能なワークステーション。グラフィックスコントローラーとして、米エヌビディア社の『Quadro2 EX-LP』またはデュアルディスプレー対応の『Quadro4 200NVS』を装備する。インターフェースは、USB 2.0×4、IEEE1394×2、10BASE-T/100BASE-TX、PCI×2(空きスロット×1)など。本体サイズは幅99×奥行き366×高さ333mm(縦置き時)、重量は9.1kg。Adobe Digital Video Collection 日本語版には、『Adobe Photoshop 6.0』(7.0へ無償バージョンアップが可能)、『Adobe Illustrator 10』、『Adobe After Effects 5.5』、『Adobe Premiere 6.0』が含まれる。

価格は、256MBのメモリー、80GBのHDD(Ultra ATA/100対応)、Quadro4 200NVS、最大48倍速CD-ROMドライブ、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの場合で25万8000円、512MBのメモリー、120GBのHDD(同)、Quadro2 EX-LP、最大40倍速CD-RWドライブ、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの場合で28万5000円、512MBのメモリー、120GBのHDD(同)、Quadro4 200NVS、DVD-R/RWドライブ、Windows XP Professionalの場合で32万8000円。

DMEシリーズの構成は、512MBのメモリー、120GBのHDD(同)、Quadro4 200NVS、DVD-R/RWドライブ、Windows XP Professionalなど。

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