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松下、24倍速書き込みのポータブルCD-R/RWドライブを発表

2002年07月22日 18時40分更新

文● 編集部 田口敏之

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松下電器産業(株)は22日、書き込み最大24倍速、書き換え10倍速のポータブルCD-R/RWドライブ『KXL-RW40AN』を、8月6日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は2万円前後。

ポータブルCD-R/RWドライブ『KXL-RW40AN』
ポータブルCD-R/RWドライブ『KXL-RW40AN』

同製品は、書き込み最大24倍速、書き換え10倍速、CD-ROM読み込み24倍速のポータブルCD-R/RWドライブ。USB 2.0インターフェースに対応し、バッファアンダーランエラー防止機能“JustLink”を搭載している。また、CD-ROMドライブを内蔵していないパソコンのシステムリカバリーを、純正品以外の外付けCD-ROMドライブで行なう際に必要となる起動ディスクを作成するためのツール『起動ディスク作成ツール』が付属する。

インターフェースはUSB 2.0/1.1に対応する。フォーマットはCD-DA、Video CD、CD Extra、CD-ROM(Mode1、Mode2 Form1)、CD-ROM/XA(Mode2 Form2)、Photo CD(マルチセッション対応)、CD TEXTに対応する。記録方式はトラックアットワンス、ディスクアットワンス、マルチセッション、パケットライティング。

電源はACアダプターから供給する。消費電力はデータ転送時が約12W、本体電源OFF時が約1W。(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD5 BASIC』とパケットライトソフト『B's CLiP』が付属する。

本体サイズは幅130×奥行き157×高さ17.5mmで重さは約300g。動作環境として、Pentium II-300MHz以上と64MB以上のメモリー、100MBのHDDの空き容量が必要。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。Mac OSには対応していない。

お詫び
記事の掲載時に、CD-ROMの対応フォーマットとしてModel1というものと、本体サイズの幅を230mmとする誤った表記がありました。正しくは現在掲載している本文中のとおりです。訂正してお詫び申し上げます。(7月23日)

同社では、2002年に約140万台のCD-R/RWドライブの需要があると見込んでいる。

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