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日本オラクル、eラーニング向け統合管理システムの提供を開始

2002年07月15日 15時15分更新

文● 編集部 高橋洋子

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日本オラクル(株)は15日、eラーニングを利用した教育・研修などにおける学習管理システム『Oracle iLearning(オラクル・アイ・ラーニング)』の提供を24日に開始すると発表した。

『Oracle iLearning』では、業界標準規格である“AICC”、“SCORM”、“IMS”をサポートし、学習者の進捗度や理解度、学習コンテンツなどの情報を統合的に管理できる。なお、同製品は、ビジネスアプリケーションスイート『Oracle E-Business Suite』の1つとしての提供になるが、他モジュールとの統合は次期バージョンになる。

販売形態は、ASP方式と自社導入方式の2種類となり、ASP方式の場合、1ユーザーライセンスの料金が1年で6000円、自社導入の場合は、1ユーザーライセンス4000円で、サポート料金はその22%、こちらの提供開始は2003年1月の予定。

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