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東映アニメとメディアシーク、“おジャ魔女どれみ”の知育サイトを開設

2002年07月08日 20時24分更新

文● 編集部 田口敏之

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東映アニメーション(株)と(株)メディアシークは8日、TVアニメーション『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』のキャラクターを使用した幼児向け教育コンテンツサービス“おジャ魔女どれみドッカ~ン! あそんでどれみ♪”の配信を、同日付けで開始すると発表した。料金は月額300円。

おジャ魔女どれみドッカ~ン! あそんでどれみ♪
“おジャ魔女どれみドッカ~ン! あそんでどれみ♪”(C)ABC・東映アニメーション

“おジャ魔女どれみドッカ~ン! あそんでどれみ♪”は、『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』のキャラクターが登場するゲームやメニューを通じて、楽しみながら文字や数字を覚えたり、パソコンの操作に親しむことができる幼児向け教育コンテンツサービス。主なコンテンツとしては、キャラクターの衣装を交換して遊べるコンテンツ“きせかえ”や、マウスで色を選びながら塗り絵ができるコンテンツ“ぬりえ”、数字を順番にマウスで選んで数字を学べる“すうじあそび”などを用意している。各メニューに合格すると、同サービスのための書き下ろしイラスト付きの日記帳やスケジュール帳をプリントアウトできる。対象年齢は3~5歳で、ブロードバンドユーザーの核である30代の男性・女性の子供をターゲットにしている。

数字
数字を学べるコンテンツ“すうじあそび”(C)ABC・東映アニメーション

同コンテンツは、東映アニメーションが企画制作を行ない、メディアシークがサービス運営を行なう。コンテンツは毎週更新し、新しいメニューが随時投入される予定。また今後、同作品のキャラクターを使った英会話教育や、ほかの東映アニメーション作品のキャラクターによる同様のサービスを計画中という。

きせかえ
キャラクターの衣装を着せ替えて遊べるコンテンツ“きせかえ”(C)ABC・東映アニメーション

サービスは当初、日本テレコム(株)のインターネットサービス“ODNブロードバンドサービス”より提供する。続いて、ケイディーディーアイ(株)のインターネットサービス“DIONブロードバンドサービス”、ニフティ(株)のインターネットサービス“@nifty”などでもサービスを開始する予定となっている。

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