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ヤマハ、ユーザー参加型の製品/サービス開発を行なう“企画室”を音楽ポータルに開設

2002年07月03日 19時50分更新

文● 編集部

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ヤマハ(株)は3日、音楽ポータルサイト“ミュージックイークラブ”において、一般ユーザーから募集したアイデアを反映させた製品やサービスの開発を行なう“企画室”を4日に開設すると発表した。これは“あなたのアイディアを新しい商品やサービスで実現させよう”というテーマで開設するもので、企画室において製品やサービスの基本コンセプトユーザーに提示し、使い方のアイデアや仕様に関する意見を募集し、製品の企画に反映する。製品化の過程も公開するとしている。

“MP3レコーダー”““MP3 Recorder企画室”

製品提案の第1弾は“MP3レコーダー”で、基本コンセプトは“ネット時代のお手軽レコーダー”。企画室内に“MP3 Recorder企画室”を設置して、MP3レコーダーの基本コンセプトを提示。使い方のアイデアや仕様に関する意見を書き込める掲示板や、企画/開発経緯、開発日誌などのコンテンツを用意する。“MP3 Recorder企画室”には開発者自身も登場。なお、MP3レコーダーは10~11月ごろの発売を予定しており、優秀なアイデアの提供者には賞品を用意しているという。発売後も製品専用のホームページを開設し、ソフトやコンテンツの配信なども行なうとしている。

同社では、2001年7月に、光るギター『EZ-EG』の商品企画アイデアを募集するなど、ユーザーの意見を反映した製品の開発を行なっている。

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