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ビレッジセンター、個人・法人向けサーバー監視ツール『サイトモンスター 2.0J』を発売

2002年07月01日 15時54分更新

文● 編集部

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(株)ビレッジセンターは6月28日、インターネット上のサーバーの稼動状態をリモートコンピューターで監視する、個人・法人向けサーバー監視ツール『サイトモンスター 2.0J』を7月29日に発売すると発表した。価格は2万4000円。対応OSはWindows 98/Me/NT 4.0/2000/XP日本語版。

『サイトモンスター 2.0J』(製品パッケージ)『サイトモンスター 2.0J』

『サイトモンスター 2.0J』は、サーバーと、サーバー上で稼働しているサービスの両方を監視するツールで、米Pacific Software Publishing社の『PS.SiteMonster 2.0』の日本語版となる。

サーバーからのレスポンスタイムを診断する“PINGチェック”、HTTP/電子メール/FTP/DNSなどに設定されたサーバーの各種ポートの稼働を診断する“PORTチェック”、指定されたURLからHTMLページをダウンロードし動作を確認(スクリプトを含む場合はバックエンドで実行されるプログラムやデータベースプログラムも診断が可能)後、ページ内のリンクも確認する“HTMLチェック”を実施する。さらに、指定されたFTPディレクトリーにアクセスして、ファイルの書き込み/読み込み/削除を実行し、FTPサービスの動作を監視する“FTPチェック”や指定されたアカウントにメールを送受信してメールサーバーを診断する“SMTP/POP3チェック”といった機能も搭載している。

サーバーとサービスの監視はそれぞれ異なる間隔で実行でき、問題が検知された場合は、監視マシン上でアラーム音を発生させ、画面上に赤信号を表示させる。問題が解決されるとアラームは停止し、青信号が表示される。診断経過や問題解決後の結果は指定されたアドレスに電子メールで通知できる。さらに“net send”によるオンラインメッセージでの問題の通知も可能となる(Windows 98/Meは使用不可)。

なお、7月23日頃、同社サイトで体験版(試用期限30日)を公開する予定。

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