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加賀電子、バイオの起動ドライブにもなるPCカード接続DVD-ROMドライブ『TAXAN PCMDVD』を発売

2002年06月28日 19時47分更新

文● 編集部

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加賀電子(株)は28日、“TAXAN”ブランドの新製品として、PCカードインターフェースを利用するDVD-ROMドライブ『TAXAN PCMDVD』と、IEEE1394インターフェースのDVD-ROMドライブ『TAXAN FSDVD』を7月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『TAXAN PCMDVD』
『TAXAN PCMDVD』

『TAXAN PCMDVD』は、PCカード(PCMCIA)インターフェース接続のポータブルDVD-ROMドライブで、DVD-ROM読み出しが最大2倍速、CD-ROM読み出しが最大20倍速。バスパワーに対応する。バッファーメモリーは512KBを搭載。ソニー(株)のノートパソコン“バイオノート”では起動ドライブにもできる。本体サイズは幅142×奥行き166×高さ22mm、重量は590g(PCカード込み)。対応機種はPC/AT互換機でPCカード(Type II)スロットが必要。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。サイバーリンク(株)のDVDプレーヤーソフト『PowerDVD XP』が付属する。

『TAXAN FSDVD』は、IEEE1394インターフェースを搭載した外付けDVDドライブ。読み出し速度などインターフェース以外は『TAXAN PCMDVD』と同じで、重量は510g。対応機種はPowerMac G4/Cube/、owerBook G4/G3(2000年モデル)、iBook(Dual USBモデル以降)。対応OSはMac OS 9.1以降。オプションとして、Windows 98 SE/Me/2000/XPを搭載したPC/AT互換機で利用するためのWindows接続キット『FSDBWKIT』(ACアダプター/DVDプレーヤーソフト付き)を用意するとしている。

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