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JEITA、“PCグリーンラベル”の基準項目を改訂

2002年06月27日 22時33分更新

文● 編集部

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(社)電子情報技術産業協会は27日、“PCグリーンラベル実施要領(2002年度版)”を発表した。7月1日から実施要領に基づいて運用する。

PCグリーンラベル制度は、3R(リデュース/リユース/リサイクル)を含む環境に配慮した設計/製造がなされていること、使用済み後も、引き取り、リユース/リサイクル/適正処理がなされていること、環境に関する適切な情報開示がなされていること、の3つのコンセプトで構成されている。

今回の改訂は、基準項目におけるあいまいな表現の是正が目的で、化学物質の使用に関する定義の見直しを行なったとしており、“製品審査基準”の“3.(3)人と環境に影響を及ぼす恐れのある物質の使用を可能な限り回避していること”が、“3.(3)人と環境に影響を及ぼす恐れのある化学物質を使用していないこと”と変更されている。

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