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日本AMD、0.13μmプロセスの『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』を発表

2002年06月10日 17時01分更新

文● 編集部

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日本エイ・エム・ディ(株)は10日、0.13μmプロセス技術を採用したデスクトップパソコン向けプロセッサー『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』を発表した。すでに出荷を開始しており、価格は1000個ロット時の単価が3万1330円。

『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』
『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』

『AMD Athlon XP プロセッサ 2200+』は、384KB(L1が128KB/L2が256KB)のキャッシュメモリーを搭載し、FSBは266MHzに対応したデスクトップパソコン向けのプロセッサー。動作クロック周波数は1.8GHz。製造は独ドレスデンのFab 30。0.13μmプロセスの銅配線技術で製造される。パッケージはOPGA(Organic Pin Grid Array)。

Athlon XP 2200+-1.8GHzを搭載したデスクトップパソコンとして、米ヒューレット・パッカード社が『Compaq Presario 8000Z』(同日付け)と『HP Pavilion 562』(12日付け)を、独Fujitsu Siemens Computers社が『SCALEO』(同日付け)の販売を開始するとしている。

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