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分厚い銅を採用した静音CPUクーラーが販売開始!

2002年06月07日 21時49分更新

文● 水野

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OWL-AX7

 代理店のオウルテックから、新型CPUクーラー「OWL-AX7」が発売された。
 オウルテック扱いのCPUクーラーといえば山洋電気製の印象が強いが、今回は台湾製とのこと。Socket A/370用でAthlon XP 2100+までの対応だ。



上から
銅のベース

 ヒートシンク部は銅とアルミのハイブリッドで、マザーボード上のコンデンサ類を避けるためか、フィンの下端を大きくえぐり込みベースを小振りにしたデザイン。フィンは板状のものだが1方向でなく縦横に組み合わせた複雑なものだ。
 また目立つのはSwiftechの「MC-462」(あるいは「MC-462A」)に迫る厚さ8mm(編集部実測値)という分厚い銅のベース。ヒートシンクのサイズは80×80mmとアルファの「PAL8045U」と同等であり、これらのスペックを見る限りではOWL-AX7も性能は期待できそうだ。



パッケージ

 ファンは8cm角25mm厚の松下電器(Panaflo)製「FBA08A12M」で、もちろん流体軸受モデル。回転数は2450rpmで騒音28dBとThermaltake「VOLCANO 7」の最低回転数状態に並ぶ数値。またヒートシンクとの間に防振ゴムをかませて取り付けられており、パッケージでも「超静音」と静かさを前面に出しウリにしている。



長~いコード

 ちなみ電源コードは普通の3ピン12Vなのだが、なんとその長さ82cm(編集部実測値)。なぜここまで長いのかは不明だが、いくら巨大なケース、巨大なマザーボードでもここまで長いと、ややもてあますかも……。価格はコムサテライト2号店と3号店で5200円。



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