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イージーシステムズ、CD/DVDマスタリングソフトウェア『RecordNow MAX4』を販売開始

2002年06月05日 22時39分更新

文● 編集部

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イージーシステムズジャパン(株)はCD/DVDマスタリングソフト『RecordNow MAX4』を7月5日に発売する。価格は1万5800円。

製品パッケージ『RecordNow MAX4』

『RecordNow MAX4』は、米ベリタスソフトウェア(VERITAS Software)社が開発したマスタリングソフト“RecordNow”シリーズの最上位版で、業務用に開発された“Pxエンジン”を搭載し、最大64台(理論値)の同時書き込みに対応したのが特徴。初心者向けの“ウィザード”と上級者向けの“レイアウトウィンドウ”の2種類のインターフェースを用意する。マルチスレッドによる複数同時書き込みや、オーバーバーン書き込み、プレギャップ設定機能なども行なえる。また、MP3/WAV/WMAファイルから音楽CDを作成できるほか、“DJ-BURN機能”によりアナログ音源からCDを作成することもできる。

ウィザード
初心者向けインターフェース“ウィザード”
レイアウトウィンドウ
上級者向けインターフェース“レイアウトウィンドウ”

対応OSは、Windows 98 SE/NT 4.0 WorkStation(SP5以上)/Me/2000 Professional/XP。CDイメージを作成するには800MB以上、DVDイメージを作成するには5GB以上の空き容量がHDDに必要。CPUはPentium II-200MHz以上を推奨。

製品パッケージには、Mt.Rainerに対応したパケットライトソフト『DLA』と、RecordNow MAX4と同じエンジンを搭載した(株)デジオンのDVDオーサリングソフト『DigiOnAuthor For DVD L.E.』を同梱する。DigiOnAuthor for DVD L.E.は、『DigiOnAuthor for DVD』から、カスタムテクノロジー(株)のMPEGエンコーダー/デコーダー、欧文TrueTypeフォント、Premiere/LEのプラグイン機能を省略し、読み込めるムービー数を10個まで、設定できるチャプターをムービーあたり10個までに制限したもの。対応OSは、Windows 98 SE/Me/2000 Professional/XP。CDイメージを作成するには800MB以上、DVDイメージを作成するには5GB以上の空き容量がHDDに必要。CPUはPentium III-500MHz以上を推奨。

DigiOnAuthorの編集画面
DigiOnAuthor for DVD L.E.

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