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Justyからどこかで見たような形のキーボードが登場、黄金のキーボードも発売!

2002年05月30日 00時00分更新

文● 水野

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日本語OfficeキーボードXP

 てんこ盛りのショートカットキー、サイドまでのびたパームレスト。ちょっと曲線が緩くなっただけでMicrosoftの「Microsoft Office Keyboard」そっくりのこのキーボード。本日お目見えしたJustyの新製品、その名も「日本語OfficeキーボードXP」だ。



日本語OfficeキーボードXP

 キー数は109、これに加えての各種ショートカットキー計49個(後述のファンクションキーを含めて)と“本家”を大幅にしのぐ数。似ていると思わせる最大の原因は左側のコピー&ペーストキー関連部分だが、スクロール機能は上下のみのホイール式から上下左右スクロールが可能なパッド式となっている。
 機能も多彩で、上部左上の“OfficeLock”キーを押すと、最上段のファンクションキーが「置換」「太字」「元に戻す」などのコマンドキーとして機能するのが大きな特徴。そのほか右上隅には“本家”にはないサウンド関係のコントロールキーも設けられている。そのほか本体上部に並ぶWord/Excel/PowerPointなどの一般的なショートカットキーは、同梱ソフトによりショートカット設定を自由に変更することができる。
 価格はクレバリー2号店で4580円。ちなみに“本家”は同店では8380円である。



ショートカット設定 OfficeLock サウンドキー
マニュアルよりショートカットキー設定の解説OfficeLockキーを押すと、ファンクションキーがすべてショートカットキーにサウンド関連のキーも付いている
黄金のキーボード発売

 またクレバリー2号店では、先日お伝えした黄金のキーボードも予定通り販売が開始されている。発売にあたって型番は“FKB-107G/C”に変更されており、価格は変わらず1万9800円。



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