このページの本文へ

MEX、“IPv6試験サービス”の試験サービスを延長――接続サービスやレンタルサーバーサービスなども追加

2002年05月17日 19時12分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

メディアエクスチェンジ(株)は17日、“IPv6サービス”の無償試験サービスを9月まで延長するとともに、IPv6用の“IPv6接続サービス”“IPv6レンタルサーバサービス”“IPv6 IXアクセスセンターサービス(トランジットサービス)”の提供を開始したと発表した。これにより、コンテンツプロバイダー、ISP、大学などの教育機関のIPv6利用を促進する。

“IPv6接続サービス”は、MEXのインターネットサービス(イーサネットタイプ)ユーザーにIPv6用ポート(10Mbps)を提供するもの。“IPv6レンタルサーバサービス”は、レンタルサーバーサービスのユーザーにIPv6接続用ポート(イーサネット、10Mbps)を提供する(契約中のレンタルサーバーにIPv4用ネットワークインターフェースとは別にNICがあること)。“IPv6 IXアクセスセンターサービス”では、ユーザーとMEX間でIPv6の経路情報交換サービスを行なうという。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン