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ソニー、“バイオ”デスクトップ夏モデルを一斉発表

2002年05月13日 14時58分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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ソニー(株)は13日、“バイオ”デスクトップパソコンシリーズである“バイオRX”、“バイオMX”、“バイオLX”、“バイオJX”の夏モデル新製品を発表した。

17インチディスプレー付属のバイオJX
写真は17インチSXGA対応TFTカラー液晶ディスプレーが付属する“バイオJX”『PCV-JX11GBP7』

今回のバイオデスクトップ夏モデルでは、全シリーズとも液晶ディスプレー付属モデルのラインナップが強化されたほか、DVD-RWドライブを搭載したモデルを拡充したという。

また、デスクトップシリーズ、ノートシリーズとも、音楽/動画/静止画ポータルアプリケーション『VAIO Media Launcher』が付属する。同ソフトは、任意のバイオをサーバーとし、Ethernetやワイヤレスで接続された同一サブネット内ホームネットワークを通じて、サーバー内にある音楽データや動画/静止画データを、他のバイオでも利用できるようにするもの。クライアント用ソフト『VAIO Media Launcher』と、サーバー用ソフト『VAIO Media Platform』で構成される。

VAIO Media Launcherは、サーバー内の音楽データ(ATRAC3/WAVE/MP3)をネットワーク経由で再生できる“MUSIC”、TV録画/管理/再生統合ソフト『Giga Pocket』で録画し、サーバー内に保存されたTV番組データを再生できる“VIDEO”、サーバー内の静止画データ(JPEG/BMP/GIF/TIFF/PNG)を表示できる“PHOTO”の3メニューが用意されており、各メニューを選択すると、音楽再生ソフト『SonicStage Player』、Giga Pocket専用ビューワー『PicoPlayer』、静止画ビューワー『Photo Viewer』が起動する仕組みとなっている。

なお、いずれのバイオもサーバー、クライアントになり得るが、音楽サーバー/静止画サーバーとして利用できるのは、5月以降に発売されるVAIO Media Launcherをプレインストールするバイオ、動画(TV番組)サーバーとして利用できるのは、Giga Pocket Ver.4.0以上を搭載するデスクトップバイオ、もしくはGiga Pocket LE Ver.1.1を搭載するディスプレー一体型パソコン“バイオW”のみとなっている。

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