このページの本文へ

『Microsoft.NET Passport SDK』にLinux版登場!

2002年04月26日 16時21分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

『Microsoft.NET Passport SDK v1.4』のLinux版が、米Microsoftの開発者向けWebサイト『MSDN』からダウンロード可能になっている。

『Microsoft.NET Passport』は、Microsoftが提供する個人認証サービス。ユーザーは1つの『.NET Passportアカウント』を取得することで、すべての『.NET Passport参加サイト』で使用できるサインイン名とパスワードを得ることができる。

『Microsoft.NET Passport SDK v1.4』は、『.NET Passport参加サイト』を構築するための開発キット。Linux版では、『.NET Passport Manager』のLinux版やApacheの設定ファイル、サンプルスクリプトなどが提供されている。動作環境は以下のとおり。

  • 対応ディストリビューション……Red Hat Linux 6.1/6.2
  • Webサーバ……Apache 1.3.12以上

また、ファイル本体の展開や、Windowsヘルプ形式のドキュメントを参照できるようにするために、WindowsまたはWine環境が必要になる。配布される開発キットはWinzipで圧縮されている。展開すると、インストーラーのシェルスクリプトと本体のtarファイルができるので、シェルスクリプトを実行してインストールすればよい。

カテゴリートップへ

ピックアップ