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NTT東日本、“フレッツ・ADSL 8Mタイプ”のサービス提供エリアを拡大

2002年04月23日 16時26分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は23日、ADSLによる下り最大8Mbpsの定額制インターネット接続サービス“フレッツ・ADSL 8Mタイプ”の提供エリアを拡大すると発表した。首都圏と県庁所在地級都市へ順次拡大する。これに伴い、6月から9月にかけて提供を予定しているエリアの事前受け付けを24日に開始する。

6月28日に提供を開始するのは、千葉県館山市/旭市、長野県岡谷市/諏訪市/須坂市/佐久市、宮城県角田市/気仙沼市など1道5県の計20市、7月15日には長野県と青森県の計10市、以後7月31日に計26市、8月15日に計3市、8月30日に計18市、9月17日に計8市。提供局番はホームページで確認できる。

同社では、今回のエリア拡大により東日本エリアの約85%のユーザーをカバーできるとしている(1.5Mbpsは3月末で約90%)。

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