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日本HP、アプリケーションサーバー搭載の企業向けデスクトップ『hp e-pc 42』を販売――Java開発者向けに

2002年04月15日 21時51分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は15日、企業向けデスクトップパソコン『hp e-pc 42』にアプリケーションサーバーソフト『hp application server 8.0標準版』をバンドルしたモデルを期間限定で販売すると発表した。オンライン販売サイト“hp direct”で16日に販売を開始する。期間は6月15日まで。

『hp e-pc 42』
『hp e-pc 42』

『hp e-pc 42』は、Pentium 4を搭載する小型パソコン。対象となるモデルは、P7320A#ABJとP7320A#501。P7320A#ABJは、Pentium4-1.8GHz、128MBメモリー、40GBのHDD、CD-ROMドライブ、Windows 2000を搭載し、価格は13万3000円。P7320A#501は、P7320A#ABJと15インチ液晶ディスプレーのセットで、価格は18万5000円。両モデルにバンドルされる『hp application server 8.0標準版』は、コンポーネントベースのアプリケーション開発が行なえるアプリケーションサーバー。同社は併せて、期間中に128MBメモリーを同時に購入するユーザーに対して、メモリーを1万2000円で提供するとしている(通常は3万円)。

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