コンピュータ・アソシエイツ、アンチウイルスソフト『eTrust InoculteIT 6.0 for Windows日本語版』の販売を開始
2002年04月08日 22時16分更新
コンピュータ・アソシエイツ(株)は8日、コンピューターウイルスから企業のセキュリティーをリアルタイムで保護する次世代アンチウイルス製品『eTrust InoculateIT 6.0 for Windows(イートラスト・イノキュレイト・イット・6.0・フォー・ウィンドウズ)日本語版』を発表した。出荷開始は11日で、価格は3万円から。
『eTrust InoculteIT 6.0 for Windows日本語版』では、新たに、定義ファイルを利用するのではなく、プログラムの動作パターンからウイルスであるかどうかを検出するヒューリスティック(Heuristic)スキャンエンジンを複数搭載する“マルチスキャンエンジン”を採用したほか、リアルタイム検出+自動駆除機能、不正な変更やスプーフィングを行なう実行モジュールがメモリーにロードされる前に自動チェックを行なう機能を搭載したという。
なお、『eTrust InoculateIT 6.0 for Windows』は、同社のインターネットセキュリティーのソリューション“eTrust Internet Defense”の一部として提供される。チャネルリセラー経由で販売し、小規模な組織向けの25クライアントまでの『Workgroupエディション』と、それ以上に対応した『Advancedエディション』を用意する。