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アイフォー、フォトレタッチ機能を追加した画像編集ソフト『デジカメNinja 2003+』などを発売

2002年03月29日 18時15分更新

文● 編集部

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(株)アイフォーは29日、2月22日に発売したデジタルカメラ用画像編集ソフト『デジカメNinja 2003 for Windows』(6800円)に本格的なフォトレタッチ機能を追加した『デジカメNinja 2003+ for Windows(デジカメニンジャ ニセンサンプラス フォーウィンドウズ)』を4月26日に発売すると発表した。価格は8800円。対応OSはWindows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP。

併せて(株)旺文社と販売提携を結び、旺文社が開発したTOEICテスト対策教材ソフト『TOEICテスト即点アップシリーズ 旺文社Pcollege(ピーカレッジ) for Windows』を4月5日に発売すると発表した。価格はリスニングコース(470点、600点、730点)がそれぞれ1万2000円(限定1万本、発売記念価格9800円)、リーディングコース(同)がそれぞれ1万2000円(発売記念価格9800円)、総合コース(同)がそれぞれ2万4000円(同1万8600円)。

『デジカメNinja 2003』は、1つの画面で、デジタルカメラで撮影した写真の整理、編集、加工、補正が行なえるソフト。印刷用の用途別テンプレートを用意するほか、Windows XP対応のCD-R/RWドライブでは、市販のライティングソフトを使用せずにCD-R/RWに書込みが行なえる。『デジカメNinja 2003+ for Windows』には、画面で確認しながらノイズの軽減、ピント、明るさ、コントラスト、赤み、色濃度をウィザード形式で指定できる“画質向上ウィザード”、マウスでなぞるだけで写真の切り抜きが行なえる“オートマスクペン”、レイヤー数の多い画像の編集、重ねる順番の変更、レイヤーの追加などが行なえる“マルチレイヤ”、29種類のフィルター効果、球体や円柱などの3D図形に画像を貼り付けられる“3Dマッピング機能”のほか、筆圧タブレット対応の本格的なペイント機能などフォトレタッチをサポートする機能を追加した。

『TOEICテスト即点アップシリーズ 旺文社Pcollege for Windows』は、1日30分、月~金曜日の週5日でリスニングコースとリーディングコースが全16週間で終了するようにカリキュラムが組まれている。出題が予想される場面やテーマをストーリー仕立ての構成で学習する“シミュレーションスタディ”、点が取れる所や取りにくい所に即した“攻略ポイント別トレーニング”、問題に解答していくことで単語を暗記し易くした“ボキャビルディング”など短期間で得点を上げるための教育方法“即点アップシステム”を採用する。TOEIC形式の診断テストを受け、テスト結果を本部サーバーへ送信すると、10分以内に受講生に合った弱点補強問題をメールで配信してくれるという。専用サーバーに学習者用のフォーラムを設置するほか、TOEICの受験情報、時事英語やことわざなどを掲載したメールを毎週定期的に配信する。携帯電話に土日を除く毎日重要単語を配信することも可能。対応OSはWindows 98/Me/NT 4.0/2000/XP。

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