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NTT-ME、IP電話サービスに代表機能やダイヤルイン機能を追加

2002年03月29日 18時10分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ エムイーは29日、IP電話サービス“WAKWAKコール・ゴーゴー”に、空き回線を選んで着信する代表機能サービス“ゴーゴー代表サービス”と、個別に着信できるダイヤルイン機能サービス“ゴーゴーダイヤルインサービス”を追加すると発表した。中堅企業やSOHO向け4月1日に提供を開始する。

図1
“ゴーゴー代表サービス”の導入例

“WAKWAKコール・ゴーゴー”は、同社のインターネット接続サービス“WAKWAK(わくわく)”と、NTT東日本/NTT西日本のブロードバンドサービス“フレッツ・ADSL”や“Bフレッツ”などを利用したIP電話サービス。今回追加する“ゴーゴー代表サービス”と“ゴーゴーダイヤルインサービス”は、企業からの要望に応えて代表機能やダイヤルイン機能のサービスを追加したもの。“WAKWAKコール・ゴーゴー”の契約ユーザーは端末のファームウェアをアップグレードすればサービスを利用できる。

図2
“ゴーゴーダイヤルインサービス”導入例

“ゴーゴー代表サービス”は、代表番号(親番号)に着呼があった場合、グループ(代表群:契約時に発行された複数の内線番号)から順次空き回線を選んで着信するサービス。利用料金は1契約あたり月額500円。“ゴーゴーダイヤルインサービス”は、契約時に発行される内線番号に内線番号を追加するサービス。 料金は1内線追加番号あたり月額300円。サービスの提供地域は全国(WAKWAKコール・ゴーゴーの提供エリア)。

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