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NTT Com、“IPv6ゲートウェイサービス”の本格提供を開始

2002年03月29日 17時20分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は29日、IPv6ネイティブサービス“IPv6ゲートウェイサービス”の本格提供を4月1日に開始すると発表した。これはIPSや研究機関、企業向けに2001年4月から試験提供してきた有料サービスの試験期間の完了に伴うもので、米Verio社と構築した商用グローバルIPv6バックボーン“NTT/VERIO グローバルIPv6ネットワーク”を利用する。

NTT/VERIO グローバルIPv6ネットワーク
NTT/VERIO グローバルIPv6ネットワーク

提供料金は試験サービスと変わらず、固定型の場合、64kbpsの月額9万5000円から1.5Mbpsの98万円まで。重量型では、6Mbpsの場合、256kbps以下が月額40万円、以降256kbpsごとに14万円で、4352kbps超は278万円となっており、45Mbpsの場合、1Mbps以下が月額80万円、以降1Mbpsごとに45万円で、32Mbps超は1520万円などとなり、155Mbpsまで用意されている。別途アクセス回線料が必要。提供場所は東京都内(大手町)。IPアドレスは利用形態に応じて割り当てる。

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