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完売店続出のクーラーマスター製“アンプ風デスクトップケース”に新色登場

2002年03月27日 22時55分更新

文● 編集部

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ATC-600-DX1

 登場するや否や、AV用のアンプ然としたデザインから話題となり、入荷した各店舗であっという間に完売となったクーラーマスター製のアルミ製デスクトップケース「ATC-600-VX2」。しばらくアキバの店頭から姿を消していた同製品が今週になって待望の再入荷を果たすとともに、フロントパネルの色が従来の薄緑とは異なるバリエーションモデルがデビューした。



フロントパネルを開いたところ

 濃紺とも黒ともとれるほどの濃い“ダークグレー”を採用したのは「ATC-600-DX1」。置く場所にもよるだろうが、ダークグレーの方が周囲の機器やラックと調和させやすそうにも見える。パネルの色以外の仕様は従来製品とまったく同じであるため、あとは好みの問題だろうが、話題の製品であるだけに、選択肢が増えたことは素直に歓迎したい。27日現在、入荷を確認できたのは高速電脳のみで、価格は従来製品同様3万3000円。ちなみに同店によると、DX1、VX2とも入荷数は少量で、次回入荷は4月中旬となっているとのことなので、狙っていた人は急いだ方がいいかもしれない。



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