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レッツコーポレーション、固定電話から携帯電話への料金を削減できる企業向け発信装置『SLT E:CONECT』を発売

2002年03月22日 23時14分更新

文● 編集部

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(株)レッツコーポレーションは22日、企業向けに、固定電話から携帯電話にかける電話の料金を削減できる発信装置『SLT E:CONECT(イーコネクト)』を発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は6万5000円前後。

『SLT E:CONECT』
『SLT E:CONECT』

『SLT E:CONECT』は、一般の固定電話から携帯電話にかける電話料金より、携帯電話同士の電話料金のほうが安いことを利用して、企業内から外線にかける場合に、携帯電話を利用するための装置。内線トランク(交換機の内線側)に増設できるようになったのが特徴。『E:CONECT 102P/SLT(PDC用)』とcdmaOne対応の『E:CONECT 102C/SLT(CDMA用)』の2機種を用意する。インターフェースは、電話回線側がモジュラージャックで、携帯電話側が16線(PDC)、または18線(cdma)。電源はAC100Vで、消費電力は最大20W。本体サイズは幅195×奥行き305×高さ62mm、重量は約3kg。

同社によれば、たとえば、一般回線から区域内のNTTドコモの携帯電話にかける場合の料金が3分間80円、区域外では100円、他キャリアーにかける場合が120円(名古屋市内の場合)となっているが、『SLT E:CONECT』を利用すれば3分間45円にできるという。

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