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ソニー、小型2足歩行エンターテインメントロボット『SDR-4X』を開発――今度は歌って踊れます

『SDR-4X』のパフォーマンスデモの数々を紹介

2002年03月19日 23時56分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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傾いてもへっちゃらさデモ

サーフィンデモ
SDR-4Xはサーフィンもできます!? 傾斜面での歩行および登板が可能な“路面適応制御”のデモ

ちらかった家の中でもスイスイ歩けるさデモ

畳デモ
畳やカーペットなど家庭環境を想定したさまざまな床面を歩行するデモ。まずは畳の上でパフォーマンス
カーペットデモ
畳からカーペットへとスムーズに歩行を続けるSDR-4X
障害物チェック
続いて障害物を検知し、それらを避けて通るデモ。始めに目の前の障害物を認識する
歩行デモ
障害物を避けながら歩行するSDR-4X
経路パターン
SDR-4Xがリアルタイムで算出した歩行経路パターン

人とのコミュニケーションもバッチリさデモ

マイク装着マルチモーダルヒューマンインタラクション技術のデモ。SDR-4Xが発声する言葉を拾うためにマイクを装着している
顔認識
まずは初対面の人の顔を記憶。少々時間がかかり「キョウハチョウシガワルイミタイ。ガンバルカラマッテネ」とSDR-4X。その後無事に男性の顔を覚えた
青いカゴくれ
男性と友達になった記念に青いカゴをプレゼントすることにしたSDR-4X。青いカゴを取りに行くとスタッフがわざと赤いカゴをSDR-4Xに渡すと「ボクガホシイノハアオイカゴダヨ」と少々怒り混じりの声で訴えた
青いカゴプレゼント
その後、無事青いカゴを手にし、男性の元へ

パラパラだけじゃないのさデモ

熱唱
オリジナルソング『SMILE』を歌うSDR-4X(計4体)。それぞれバリトン、テノールなど声の高さが異なり、ゴスペラーズも真っ青(?)の美しいハーモニーを披露した。「キミトイッショニアルイテイキタイ~♪ キミノエガオガスキダカラ~♪ ウレシイヨ~♪ ヤサシクソットダキシメテ~♪」(歌詞間違ってたらごめんなさい!)
ダンスダンス
SDR-3Xと同様にダンスも得意。オリジナルソング『WeAreSRD』の曲に乗ってダンシング。歌って踊れるエンターテインメントロボットです

転んでも立ち上がるのさデモ

押されても平気
“外力適応制御”および“反射適応制御”のデモ。前から軽く押されると、倒れないように後ずさりしながら姿勢を保つ
転倒
強く押されて耐え切れないと判断したのか、柔道の受け身のように自ら倒れる込むようにして転倒
よいしょ
転倒後、自力で起き上がる様子。まずは上半身を起こそうとする
こらしょ
上半身を起こした後は、伸び切った足を曲げて立ち上がる準備をする。この辺りは人間と同じような動作なのだが……
どっこら
いざ立ち上がるとなると、脅威の腹筋力と背筋力を発揮(実際に筋肉があるわけではありませんが)。ブリッジまがいのポーズで起き上がろうとする
しょ
うーん、もう少し
起き上がり終了
無事、起き上がることに成功~

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